2012年6月17日日曜日

公式弓道場設置基準【試合主催者向け】

【公式弓道場設置基準】

1、HMJの得点的を使用すること。

2、得点的のサイズはデフォルト設定で使用すること。

3、射場には、白枠を設置し、これを「射位」とすること。

4、的から「射位」(白枠中央)までの距離は28メートルとすること。

※土地設定にグループ制限がある場合はこちらに注意



【公式試合運営基準】

1、弓はHMJの和弓(バージョン4.2Hまたは2.2H)を使用すること。

2、弓は事前設定は以下のとおり。

     Mode>kyudo S-30、
     ArrowType>Normal、
     Option>Display ON、
     Option>Guide OFF)

3、試合中は弓のフローティングテキスト表示が以下のとおりであることを確認すること。

     kyudo S-30 / 弓道射法
     (Guide OFF)
     Normal SP : 30 m/s
     Normal Arrow / 通常矢

4、原則1人1回4射とする。この4射を1セットとして、事前に定めたセット数の合計点で競う。

5、的が複数あり、数名の競技者が順番に射る場合、的場に向かって右から順番に射ること。


















6、競技者は1射毎に、一旦白枠の外に出させること。
(マウスルックの狙いを一旦解除したことを確認する目的)

7、矢が的から大きく外れた場合、得点的が矢を感知しないことがあるが、その場合も1射とカウントする。

8、矢が的の直前で停止して、刺さらなかった場合(主にラグが原因)も原則競技は続行する。但し、審判がラグとして認定すれば、当該競技者のみは別途再試合を行うことが出来る。

9、全セットが終わっても最高点が同じ場合、交互に1射ずつ引き、高い得点を出した方の勝ちとする。同点の場合は決着がつくまで繰り返す。
(サドンデス方式)



【その他運営上の注意点】

1、試合では得点的の「publicモード」での使用を推奨する。使用者限定(使用者の名前が"User : haruki Yifu" のように表示される)モードを使用した場合、使用者の切替などで運営が混乱する恐れがあるので注意。

2、得点消去等の誤操作を避けるため、試合では「「HUD Sync」ボタンを除き、競技者が得点的およびスコアボードにタッチすることを禁止する」ことが望ましい。

3、得点的のHUDについては、使用の有無を他者から確認できないため、使用を禁止することは出来ないが、使用に際してはスコアボードもしくは得点的に競技者がタッチして、「HUD Sync」ボタンを使う必要がある。従って「HUD使用は推奨しない。使用する場合は自己責任」とアナウンスしておくことが望ましい。

4、スコアボードは「Game Mode(試合モード)」で使用すると、4射(1セット)ごとに得点が集計されるので便利。

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